No. 6091
備前徳利
¥22,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。
2020年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家独特の扁壺型を和樹先生オリジナルの形へと進化させ、
大きく胴を窪ませて作品に独特の動きを生みつつ持ちやすくしています。
丁度注ぎ口の下に位置する所に、巧みな窯焚きで発言させた最高の緋色が出ており、
注ぐ際の酒の雫で育てやすくなっています。
目が醒めるように色鮮やかな熟れ柿の緋色と、
やや白味の強い樹木の肌のようなカセ胡麻は、
持ち主をいつまでも飽きること無く楽しませてくれるでしょう。
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。
2020年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家独特の扁壺型を和樹先生オリジナルの形へと進化させ、
大きく胴を窪ませて作品に独特の動きを生みつつ持ちやすくしています。
丁度注ぎ口の下に位置する所に、巧みな窯焚きで発言させた最高の緋色が出ており、
注ぐ際の酒の雫で育てやすくなっています。
目が醒めるように色鮮やかな熟れ柿の緋色と、
やや白味の強い樹木の肌のようなカセ胡麻は、
持ち主をいつまでも飽きること無く楽しませてくれるでしょう。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W11.1cm×11.1cm×H9.6cm 320cc
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.7cm×胴径11.1cm×胴径11.1cm×高さ9.6cm 容量約320cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
