No. 6155
鬼志野酒呑
¥13,200
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の鬼志野酒呑です。
令和2年11月頃に窯出しされた作品で、
志野土に志野釉薬を掛け、備前焼の登り窯で焼いた異色の作品です。
ベース部分は志野焼に準じたものですが、登り窯による焼成が重なり合い、
無限大の変化が楽しめる新シリーズとなっております。
本作は何と言っても目を引くのが黒織部を彷彿とさせる景色で、
黒の部分は備前で言う引出黒作品のような非常に複雑な黒になっています。
志野焼の特徴である長石系の柔らかで美しい色はそのままに、
登り窯による焼成で鉄釉や柿釉のような変化を見せる黒が合わさり、
鬼志野の名に相応しい奥行きのあるダイナミックな釉調となっています。
オーソドックスな造形は釉薬の質感と相まってとても使いやすくなっています。
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の鬼志野酒呑です。
令和2年11月頃に窯出しされた作品で、
志野土に志野釉薬を掛け、備前焼の登り窯で焼いた異色の作品です。
ベース部分は志野焼に準じたものですが、登り窯による焼成が重なり合い、
無限大の変化が楽しめる新シリーズとなっております。
本作は何と言っても目を引くのが黒織部を彷彿とさせる景色で、
黒の部分は備前で言う引出黒作品のような非常に複雑な黒になっています。
志野焼の特徴である長石系の柔らかで美しい色はそのままに、
登り窯による焼成で鉄釉や柿釉のような変化を見せる黒が合わさり、
鬼志野の名に相応しい奥行きのあるダイナミックな釉調となっています。
オーソドックスな造形は釉薬の質感と相まってとても使いやすくなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.0cm×7.9cm×H6.1cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径8.0cm×7.9cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
