No. 6158
備前ビール呑
¥8,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により、
備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の備前ビール呑です。
限界まで薄く引き絞った轆轤挽きによって、
全体的なシルエットがより洗練されてシャープになっており、
更に薄造りによる使い心地の向上も相まって、
お洒落で使いやすいビール呑に仕上がっています。
ややざっくりとした砂けの多い土を穴窯でじっくり焼き締めており、
完熟した林檎の皮のような艶のある緋色を下地に、
穴窯特有の飴色の窯変や巻きつけた緋襷が重なり、
とても奥行きのある神秘的な色合いを形成しています
極端な装飾を施しているわけではありませんが、
非常に洗練された雰囲気があり、晃一朗先生のセンスの良さが伺えます。
シンプルで癖がなく、桐箱入りですのでプレゼントにも最適です。
類まれなるセンスと巧みな造形力により、
備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の備前ビール呑です。
限界まで薄く引き絞った轆轤挽きによって、
全体的なシルエットがより洗練されてシャープになっており、
更に薄造りによる使い心地の向上も相まって、
お洒落で使いやすいビール呑に仕上がっています。
ややざっくりとした砂けの多い土を穴窯でじっくり焼き締めており、
完熟した林檎の皮のような艶のある緋色を下地に、
穴窯特有の飴色の窯変や巻きつけた緋襷が重なり、
とても奥行きのある神秘的な色合いを形成しています
極端な装飾を施しているわけではありませんが、
非常に洗練された雰囲気があり、晃一朗先生のセンスの良さが伺えます。
シンプルで癖がなく、桐箱入りですのでプレゼントにも最適です。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.3cm×7.1cm×H10.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.3cm×7.1cm×高さ10.4cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
