No. 6185
緋襷酒呑
¥8,000
売約済み作品説明
安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、
未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の窯出しされたばかりの新作緋襷酒呑(ぐい呑)です。
高温度帯での焼き込みを好む越智先生らしく、
キンキンに堅く焼き締まった重厚感のある作品で、
まさに土が高密度で凝縮されているような力強さが感じられます。
安倍一門らしい土味部分よりも緋襷部分の方が多いという「面の緋襷」は、
古備前を彷彿とさせ、元来は優美な印象の強い緋襷を重厚感のある景色としています。
ゆっくりと時間を掛けて練り上げた造形を超高温でじっくりと焼いており、
手に取れば存在感があり高密度に焼き締まっているのが感じられます。
今回はいつもの逆三角形の椀形とは打って変わって、
瀬戸黒茶碗のように見込みが深く、大振りで迫力のある酒呑になっています。
また、見込みには茶溜まりならぬ酒溜まりもあり、
越智先生のこだわりが詰まった作品に仕上がっています。
未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の窯出しされたばかりの新作緋襷酒呑(ぐい呑)です。
高温度帯での焼き込みを好む越智先生らしく、
キンキンに堅く焼き締まった重厚感のある作品で、
まさに土が高密度で凝縮されているような力強さが感じられます。
安倍一門らしい土味部分よりも緋襷部分の方が多いという「面の緋襷」は、
古備前を彷彿とさせ、元来は優美な印象の強い緋襷を重厚感のある景色としています。
ゆっくりと時間を掛けて練り上げた造形を超高温でじっくりと焼いており、
手に取れば存在感があり高密度に焼き締まっているのが感じられます。
今回はいつもの逆三角形の椀形とは打って変わって、
瀬戸黒茶碗のように見込みが深く、大振りで迫力のある酒呑になっています。
また、見込みには茶溜まりならぬ酒溜まりもあり、
越智先生のこだわりが詰まった作品に仕上がっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.7cm×H6.0cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.7cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
越智富雄先生は1949年に愛媛県で生まれ、愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。
1969年からは会社勤めの傍らで鷹美術で絵画と彫刻の勉強に励みました。
1976年に愛媛県にて安倍安人先生の窯焚きの助手を務めながら薫陶を受けました。
1998年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生の工房敷地内にご自身の窯を築窯されました。
彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。
1969年からは会社勤めの傍らで鷹美術で絵画と彫刻の勉強に励みました。
1976年に愛媛県にて安倍安人先生の窯焚きの助手を務めながら薫陶を受けました。
1998年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生の工房敷地内にご自身の窯を築窯されました。
彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。
