No. 6218
青志野片口
¥19,800
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作青志野片口です。
令和3年4月頃に窯出しされた作品で、
志野土に志野釉薬を掛け、備前焼の登り窯で焼いた異色の作品です。
ベース部分は志野焼に準じたものですが、登り窯による焼成が重なり合い、
無限大の変化が楽しめる新シリーズとなっております。
本作は何と言っても目を引くのがどこまでも広がる青空のような釉調で、
コバルトでの蒼窯変にこだわる馬場先生らしさが溢れる作品となっています。
志野焼の特徴である長石系の柔らかで美しい色はそのままに、
スカイブルーの釉薬が重なり合うことで濃淡を変化させ楽しませてくれます。
中央部はかなり大きく窪んだ特殊なデザインとなっており、
ホールド感を向上させつつ強烈な轆轤目と連動しダイナミックな動きを演出しています。
最大容量は約270ccとなっており、涼やかな色合いが冷酒にはピッタリです。
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作青志野片口です。
令和3年4月頃に窯出しされた作品で、
志野土に志野釉薬を掛け、備前焼の登り窯で焼いた異色の作品です。
ベース部分は志野焼に準じたものですが、登り窯による焼成が重なり合い、
無限大の変化が楽しめる新シリーズとなっております。
本作は何と言っても目を引くのがどこまでも広がる青空のような釉調で、
コバルトでの蒼窯変にこだわる馬場先生らしさが溢れる作品となっています。
志野焼の特徴である長石系の柔らかで美しい色はそのままに、
スカイブルーの釉薬が重なり合うことで濃淡を変化させ楽しませてくれます。
中央部はかなり大きく窪んだ特殊なデザインとなっており、
ホールド感を向上させつつ強烈な轆轤目と連動しダイナミックな動きを演出しています。
最大容量は約270ccとなっており、涼やかな色合いが冷酒にはピッタリです。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W14.8cm×9.9cm×H9.5cm
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径14.8cm×9.9cm×高さ9.5cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
