No. 6219
窯変蒼湯呑
¥16,500
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作窯変蒼湯呑です。
令和3年4月頃に窯出しされた作品です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、
作品下部の灰被り部分が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼が楽しめる湯呑です。
何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈な青い窯変ですが、
それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応してガンメタリックのような独特の黒が出ています。
激しい焼き込みによる熱風を正面から受け止めた作品で、
正面及び向こう正面には炎によって運ばれてきた胡麻が集積して、
まるで滝のような玉垂れを発生させています。
やや腰がくびれた独特の造形は動きを演出しつつ持ちやすくなっており、
強烈な窯変を宿しながらも普段使いに最適の作品となっています。
口径も広く焼酎杯としても活躍しそうです。 箱無し(※別途
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作窯変蒼湯呑です。
令和3年4月頃に窯出しされた作品です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、
作品下部の灰被り部分が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼が楽しめる湯呑です。
何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈な青い窯変ですが、
それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応してガンメタリックのような独特の黒が出ています。
激しい焼き込みによる熱風を正面から受け止めた作品で、
正面及び向こう正面には炎によって運ばれてきた胡麻が集積して、
まるで滝のような玉垂れを発生させています。
やや腰がくびれた独特の造形は動きを演出しつつ持ちやすくなっており、
強烈な窯変を宿しながらも普段使いに最適の作品となっています。
口径も広く焼酎杯としても活躍しそうです。 箱無し(※別途
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W8.6cm×8.3cm×H8.4cm
- 商品説明より
- 桐箱制作可能です)
径8.6cm×8.3cm×高さ8.4cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
