No. 6239
黒酒呑
¥24,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒削酒呑(ぐい呑)です。
2021年4月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
厚手に引き上げた後に箆で削ぎ落とすようにして成形しており、
まるで五角形のナットが削り出されていく途中のような特徴的なデザインが面白いです。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、
強烈な焼き込みによる窯変が反応し一部が青色に変化しており、
色合いの出方からまるで黒の肌から藍色が抽出されているかのようです。
この藍色の窯変が使用時にはお酒の水気を含むことで、
より鮮やかに発色し見るものを楽しませます。
見込みと外周部には黄胡麻がたっぷりと掛かっており、
黒色と藍色に対する差し色として機能しています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒削酒呑(ぐい呑)です。
2021年4月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
厚手に引き上げた後に箆で削ぎ落とすようにして成形しており、
まるで五角形のナットが削り出されていく途中のような特徴的なデザインが面白いです。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、
強烈な焼き込みによる窯変が反応し一部が青色に変化しており、
色合いの出方からまるで黒の肌から藍色が抽出されているかのようです。
この藍色の窯変が使用時にはお酒の水気を含むことで、
より鮮やかに発色し見るものを楽しませます。
見込みと外周部には黄胡麻がたっぷりと掛かっており、
黒色と藍色に対する差し色として機能しています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.7cm×7.7cm×H4.8cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.7cm×7.7cm×高さ4.8cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
