No. 6242
備前酒呑
¥14,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の新作備前酒呑(ぐい呑)です。
数多の備前焼作家の中でも焼きに特化した相賀先生だからこそ表現できる、
焼き抜かれてこそ生まれる土色と焼成の表現を楽しむことが出来ます。
焼けば焼くほど備前の肌は堅く焼き締り色味を失っていきますが、
本作ではどこか湿ったような絶妙な光沢感のある肌合いに、
赤紫色や茶褐色など彩り豊かな土味が出ています。
また、焼色だけではなく土肌自体の質感も一風変わっており、
まるで施釉陶器のような柚子肌を持っています。
見込みには焼成時の黄胡麻が一気に流れ込み、
まるで自然釉を掬って飲み干したかのような圧巻の胡麻流れが見られます。
数多の備前焼作家の中でも焼きに特化した相賀先生だからこそ表現できる、
焼き抜かれてこそ生まれる土色と焼成の表現を楽しむことが出来ます。
焼けば焼くほど備前の肌は堅く焼き締り色味を失っていきますが、
本作ではどこか湿ったような絶妙な光沢感のある肌合いに、
赤紫色や茶褐色など彩り豊かな土味が出ています。
また、焼色だけではなく土肌自体の質感も一風変わっており、
まるで施釉陶器のような柚子肌を持っています。
見込みには焼成時の黄胡麻が一気に流れ込み、
まるで自然釉を掬って飲み干したかのような圧巻の胡麻流れが見られます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.9cm×7.3cm×H5.9cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.9cm×7.3cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1972年に広島県で生まれました。
1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。
2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯しました。
翌年、2基目となる半地下式穴窯を築窯し作陶に励まれています。
1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。
2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯しました。
翌年、2基目となる半地下式穴窯を築窯し作陶に励まれています。
