No. 6295
備前四方筒酒ぐい呑
¥8,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
2021年6月に窯出しされたばかりの最新作で、
新しく挑戦された筒型の造形が面白い酒杯となります。
まるで志野系の小向付のような趣があるデザインとなっており、
実際に珍味入れなどの食器として使った後に、
そのまま酒を注いで酒器として使っても面白そうです。
中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち、
酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
2021年6月に窯出しされたばかりの最新作で、
新しく挑戦された筒型の造形が面白い酒杯となります。
まるで志野系の小向付のような趣があるデザインとなっており、
実際に珍味入れなどの食器として使った後に、
そのまま酒を注いで酒器として使っても面白そうです。
中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち、
酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.4cm×6.3cm×H6.8cm
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径6.4cm×6.3cm×高さ6.8cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
