No. 6311
徳利 姫Shino premium
¥50,490
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の徳利 姫Shino-Premiumです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作はこれまで展開してきた志野系のPremium Editionに続く作品として、
より鮮烈な釉調による表現を追求した姫Shino-Premiumと題されています。
激しく焼き切れた長石釉自体の面白さと、釉薬とせめぎ合うビードロが織り成す景色は、
釉薬を使った紛れもない陶芸作品でありながらポップアートのような雰囲気すら感じさせます。
しかしピンク、イエロー、ブルーグレーの各色の釉薬にクローズアップすれば、
紛れもなく陶磁器の志野より地続きとなったものであり、
市川先生の既成概念に決して囚われない発想力を感じることが出来ます。
ガス窯での焼成中に窯を開け放ち消防隊員用の防火服を来て、
中の作品へ灰釉を掛けるという破天荒極まりない焼成を試みた意欲作でもあります。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作はこれまで展開してきた志野系のPremium Editionに続く作品として、
より鮮烈な釉調による表現を追求した姫Shino-Premiumと題されています。
激しく焼き切れた長石釉自体の面白さと、釉薬とせめぎ合うビードロが織り成す景色は、
釉薬を使った紛れもない陶芸作品でありながらポップアートのような雰囲気すら感じさせます。
しかしピンク、イエロー、ブルーグレーの各色の釉薬にクローズアップすれば、
紛れもなく陶磁器の志野より地続きとなったものであり、
市川先生の既成概念に決して囚われない発想力を感じることが出来ます。
ガス窯での焼成中に窯を開け放ち消防隊員用の防火服を来て、
中の作品へ灰釉を掛けるという破天荒極まりない焼成を試みた意欲作でもあります。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W7.9cm×7.5cm×H17.0cm 130cc
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.7cm×胴径7.9cm×胴径7.5cm×高さ17.0cm 容量約130cc
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
