No. 6313

伊部酒呑

屋代剛右

¥6,500
売約済み

作品説明

伊部の地にて備前焼に携わる事を夢見て下積み時代を過ごし、
ついに伊部の地に念願の築窯を果たしてデビューした屋代剛右先生の伊部酒呑(ぐい呑)です。

伊部の地に生まれ伊部の地に散っていった数々の陶工たちの作品に惚れ込み、
備前焼を生涯の仕事と定めた屋代先生らしい直球勝負の備前焼です。

全体的に非常に地味で渋い色合いですが、
これぞまさしく備前焼といった風情ある景色となっています。

口縁部と見込みのみに僅かに掛かったグレーのカセ胡麻に、
ネットリとした茶褐色の土味が実に相性がよく、
田土による備前手の良さを上手く引き出しています。

一点一点丁寧に仕上げる屋代先生の特徴がよく出ており、
薄造りによる使いやすさと見応えのある造形が楽しめます。

やや土質が甘く長時間水気のあるものを入れておくと染みる場合がございます。 箱無し(※1500円で別途

作品情報

器種
ぐい呑
寸法
W7.5cm×7.4cm×H5.7cm
桐箱とサイズについて
桐箱制作可能です)
径7.5cm×7.4cm×高さ5.7cm

※恐れ入りますが送料800円が決済時に自動加算されます。
作家紹介・陶歴
屋代剛右先生は昭和54年に北海道札幌市で生まれました。

平成12年頃から備前市伊部の各窯元や作家の下で修行されました。

平成28年9月に伊部の地に築窯し独立しました。

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