No. 6319
備前スープ皿
¥4,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前スープ皿です。
伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力の鉢で、
シンプルながらもおしゃれな造形と焼成の美しさが何よりの見所となっています。
内側には牡丹餅の下に一条の緋襷が仕掛けられており、
ちょうど緋襷と牡丹餅の形状が月とすすきように見え、
少し早いですが秋の夜空を見上げるような景色となっています。
外周部ではあっさりとした美しい白肌に、
燃え上がるような色合いの鮮やかな緋襷が配されています。
形は至ってシンプルで手頃なスープ皿やボウルとして使いやすいですが、
穴窯の華やかで動きのある景色が主体となって洗練された雰囲気があります。 箱無し
径16.6cm×15.5cm×高さ5.9cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前スープ皿です。
伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力の鉢で、
シンプルながらもおしゃれな造形と焼成の美しさが何よりの見所となっています。
内側には牡丹餅の下に一条の緋襷が仕掛けられており、
ちょうど緋襷と牡丹餅の形状が月とすすきように見え、
少し早いですが秋の夜空を見上げるような景色となっています。
外周部ではあっさりとした美しい白肌に、
燃え上がるような色合いの鮮やかな緋襷が配されています。
形は至ってシンプルで手頃なスープ皿やボウルとして使いやすいですが、
穴窯の華やかで動きのある景色が主体となって洗練された雰囲気があります。 箱無し
径16.6cm×15.5cm×高さ5.9cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W16.6cm×15.5cm×H5.9cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
