No. 6320
備前湯呑
¥3,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の新作備前湯呑です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい湯呑です。
2021年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
まるで祖父の六郎先生と見紛うような口縁と高台の力強いうねりは、
若手作家とは思えない落ち着いた雰囲気と独特の色気があります。
土味もまた六郎先生譲りの見事なものとなっており、
柔らかな緋色が全体に出た非常に美しい土肌となっています。
酒器同様に使えば使うほどに馴染み育っていく楽しさがある湯呑です。 箱無し
径9.2cm×9.2cm×高さ7.7cm
※送料が500円かかります。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の新作備前湯呑です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい湯呑です。
2021年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
まるで祖父の六郎先生と見紛うような口縁と高台の力強いうねりは、
若手作家とは思えない落ち着いた雰囲気と独特の色気があります。
土味もまた六郎先生譲りの見事なものとなっており、
柔らかな緋色が全体に出た非常に美しい土肌となっています。
酒器同様に使えば使うほどに馴染み育っていく楽しさがある湯呑です。 箱無し
径9.2cm×9.2cm×高さ7.7cm
※送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W9.2cm×9.2cm×H7.7cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
