No. 6326

備前飯碗

中村和樹

¥2,000
売約済み

作品説明

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前飯碗です。

酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい飯碗です。

2021年6月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。

酒器で有名な中村家ですが食器づくりにも長けており、
大振りでやや浅めになった使いやすく見栄えのする作行となっています。

土味もまた六郎先生譲りの見事なものとなっており、
桟切り模様の中にほんのりと緋色が出ています。

酒器同様に使えば使うほどに馴染み育っていく楽しさがある作品です。

※高台の形状でやや不安定ですが、使用上問題はございません。 箱無し
径14.5cm×14.2cm×高さ6.1cm

※恐れ入りますが送料が500円かかります。

作品情報

器種
食器
寸法
W14.5cm×14.2cm×H6.1cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。

2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。

2006年に初窯を焚いて独立されました。

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