No. 6352
黒自由杯
¥14,500
作品説明
土と炎の芸術である備前焼に心惹かれて伊部にて陶技を学ばれた、宮尾昌宏先生の黒自由杯です。
備前作品と並行して黒作品を発表されてる宮尾先生ですが、
今回の黒作品はまるで突然変異したかのようにピンクの窯変が出ています。
従来同様の塗り土による黒作品ながら今窯にだけ突然ピンクの窯変が出現したそうで、
備前焼の奥深さや黒作品の秘められた可能性を感じさせます。
鮮やかなピンクが目立ちますが、元々のコバルト系の塗り土による青も出ており、
藍色に変化した貝跡や焦げ胡麻など、黒の肌から派生した多彩な景色が楽しめます。
特に見込みでは黒の中に若干藍色のグラデーションが発生し、
夜明け前の最も暗い空のような深みのある色合いとなっています。
渦を巻くように残した強い轆轤目が作品に動きを与え、
この作品が持つ複雑かつ多彩な色合いをより引き立てています。
フリーカップとして湯呑ビール呑焼酎杯など何でもお使い頂けます。
備前作品と並行して黒作品を発表されてる宮尾先生ですが、
今回の黒作品はまるで突然変異したかのようにピンクの窯変が出ています。
従来同様の塗り土による黒作品ながら今窯にだけ突然ピンクの窯変が出現したそうで、
備前焼の奥深さや黒作品の秘められた可能性を感じさせます。
鮮やかなピンクが目立ちますが、元々のコバルト系の塗り土による青も出ており、
藍色に変化した貝跡や焦げ胡麻など、黒の肌から派生した多彩な景色が楽しめます。
特に見込みでは黒の中に若干藍色のグラデーションが発生し、
夜明け前の最も暗い空のような深みのある色合いとなっています。
渦を巻くように残した強い轆轤目が作品に動きを与え、
この作品が持つ複雑かつ多彩な色合いをより引き立てています。
フリーカップとして湯呑ビール呑焼酎杯など何でもお使い頂けます。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W9.2cm×9.1cm×H8.6cm
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径9.2cm×9.1cm×高さ8.6cm
作家紹介・陶歴
宮尾昌宏先生は、1970年に福岡県築城町に生まれました。
土と炎の芸術である備前焼に憧れ、1991年に備前にて陶芸の道に入られました。
1995年には窯元備州窯に入り、山本雄一先生に師事しました。
2001年に登り窯を築いて独立し、初窯を出しました。
2007年に日本工芸会中国支部50周年記念展で岡山市長賞を受賞され、日本工芸会正会員となられました。
土と炎の芸術である備前焼に憧れ、1991年に備前にて陶芸の道に入られました。
1995年には窯元備州窯に入り、山本雄一先生に師事しました。
2001年に登り窯を築いて独立し、初窯を出しました。
2007年に日本工芸会中国支部50周年記念展で岡山市長賞を受賞され、日本工芸会正会員となられました。
