No. 6365
酒呑 VANISHING POINT
¥38,170
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の酒呑(ぐい呑) VANISHING POINTです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作はVANISHING POINTと名付けられており、
「消失点」を意味するタイトルのもと今回も圧倒的な世界観が表現されています。
今にも剥がれ落ちそうな釉薬が大胆に散りばめられており、
更に内外でベースとなる釉薬が変わりガラリと表情を変えています。
外側はプラチナ彩をベースにまるで爬虫類の鱗のような微細な釉調で展開され、
改めて市川先生の釉薬表現の幅広さには驚かされます。
内側は乳白色の仕上げ釉によってまろやかな表情になっていますが、
こちらもまた色合いや虹色の仕上げ釉によって真珠層のような雰囲気があります。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作はVANISHING POINTと名付けられており、
「消失点」を意味するタイトルのもと今回も圧倒的な世界観が表現されています。
今にも剥がれ落ちそうな釉薬が大胆に散りばめられており、
更に内外でベースとなる釉薬が変わりガラリと表情を変えています。
外側はプラチナ彩をベースにまるで爬虫類の鱗のような微細な釉調で展開され、
改めて市川先生の釉薬表現の幅広さには驚かされます。
内側は乳白色の仕上げ釉によってまろやかな表情になっていますが、
こちらもまた色合いや虹色の仕上げ釉によって真珠層のような雰囲気があります。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.1cm×8.0cm×H6.0cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径8.1cm×8.0cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
