No. 6370

黒徳利

伊勢崎晃一朗

¥36,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒徳利です。

2021年9月に窯出しされたばかりの最新作です。

備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。

古来からある徳利という器の基本形はあくまでも崩すこと無く、
口縁部や肩などボトル型の現代的な造形に変換されています。

濃い黄胡麻がたっぷりと滝のように掛かった景色もお洒落で、
胡麻自体が金色に輝くような色合いも黒の肌によく似合っています。

まるで伊勢崎晃一朗というフィルターを通すことで、
備前徳利自体が進化を促されてリファインされたかのようです。

作品情報

器種
徳利
寸法
W8.9cm×8.8cm×H14.5cm 350cc
商品説明より
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁3.6cm×胴径8.9cm×胴径8.8cm×高さ14.5cm 容量 約350cc
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。

1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。

その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。

約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。

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