No. 6391
引出白酒呑
¥32,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作引出白酒呑(ぐい呑)です。
令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
焼成中に窯から引き出す引き出し技法によって、
窯変や景色全体が宝石のような変化を起こしており、
透明化した胡麻はまるで琥珀のような美しい色合いとなっています。
本来の白シリーズと同様に伊部産の特殊な白土を使用しており、
真っ白な土色が下地となる事で、自然釉の仄かな緑色と重なり合い、
まるで鉱石のような美しいアイスブルーの肌となっています。
見込みの底には自然釉が流れ込んだまま冷え固まった箇所があり、
酒を注ぐことでまるで湖底に揺らめく琥珀塊のような神秘的な景色となります。
土の塊を二つに引きちぎってから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の千切り跡が岩肌のような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作引出白酒呑(ぐい呑)です。
令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
焼成中に窯から引き出す引き出し技法によって、
窯変や景色全体が宝石のような変化を起こしており、
透明化した胡麻はまるで琥珀のような美しい色合いとなっています。
本来の白シリーズと同様に伊部産の特殊な白土を使用しており、
真っ白な土色が下地となる事で、自然釉の仄かな緑色と重なり合い、
まるで鉱石のような美しいアイスブルーの肌となっています。
見込みの底には自然釉が流れ込んだまま冷え固まった箇所があり、
酒を注ぐことでまるで湖底に揺らめく琥珀塊のような神秘的な景色となります。
土の塊を二つに引きちぎってから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の千切り跡が岩肌のような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.2cm×8.2cm×H5.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.2cm×8.2cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
