No. 6399
備前徳利
¥55,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、
金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。
丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。
売れた果実を彷彿とさせる瑞々しい緋色は目に焼き付くようでもあり、
見て触って育てて楽しむという正に備前焼らしい魅力を存分に味わえます。
一窯の中でも採れる場所が極めて少ないカセ窯変の景色を持つ徳利で、
カセ胡麻の特徴である樹木の表皮のような柔らかいモスグリーンの肌と、
窯変の特徴である溶岩が冷え固まったような景色を併せ持つ秀作です。
注ぐ際に滴ったお酒や徳利の中に残ったお酒を呑みながら塗ってやれば、
極上の変化が楽しめる最高の肴になることでしょう。
金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。
丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。
売れた果実を彷彿とさせる瑞々しい緋色は目に焼き付くようでもあり、
見て触って育てて楽しむという正に備前焼らしい魅力を存分に味わえます。
一窯の中でも採れる場所が極めて少ないカセ窯変の景色を持つ徳利で、
カセ胡麻の特徴である樹木の表皮のような柔らかいモスグリーンの肌と、
窯変の特徴である溶岩が冷え固まったような景色を併せ持つ秀作です。
注ぐ際に滴ったお酒や徳利の中に残ったお酒を呑みながら塗ってやれば、
極上の変化が楽しめる最高の肴になることでしょう。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W8.2cm×8.1cm×H12.9cm 300cc
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁3.5cm×胴径8.2cm×胴径8.1cm×高さ12.9cm 容量 約300cc
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の長男として東京駒場で生まれました。
1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。
2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。
その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。
1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。
2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。
その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。
