No. 6422
備前白徳利
¥29,700
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作白徳利です。
令和3年9月に窯出しされた最新作です。
代表的なシリーズの一つである「黒」と対をなすシリーズで、
山土と萩焼で馴染みの深いカオリンを混ぜた塗り土を施し、
まるで鍾乳石のような乳白色へと焼成した作品です。
白の塗り土の柔らかな乳白色をベースに穴窯焼成による自然釉が加わり、
鍾乳石が何層にも堆積したかのように異なる白が折り重なっています。
さらにその中に御本手を彷彿とさせるグラデーションも加わり、
黒と対を成すシリーズとして相応しい景色の広がりが生まれています。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
細かく箆を入れて成形し師匠譲りの躍動感のある作品となっています。
人を寄せ付けない峻厳な岩山を思わせる鋭い箆削りは流石で、
非常にシャープな造形の徳利となっておりお酒を呑みながら眺めても楽しそうです。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作白徳利です。
令和3年9月に窯出しされた最新作です。
代表的なシリーズの一つである「黒」と対をなすシリーズで、
山土と萩焼で馴染みの深いカオリンを混ぜた塗り土を施し、
まるで鍾乳石のような乳白色へと焼成した作品です。
白の塗り土の柔らかな乳白色をベースに穴窯焼成による自然釉が加わり、
鍾乳石が何層にも堆積したかのように異なる白が折り重なっています。
さらにその中に御本手を彷彿とさせるグラデーションも加わり、
黒と対を成すシリーズとして相応しい景色の広がりが生まれています。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
細かく箆を入れて成形し師匠譲りの躍動感のある作品となっています。
人を寄せ付けない峻厳な岩山を思わせる鋭い箆削りは流石で、
非常にシャープな造形の徳利となっておりお酒を呑みながら眺めても楽しそうです。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W9.7cm×7.9cm×H14.6cm 200cc
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁4.4cm×胴径9.7cm×胴径7.9cm×高さ14.6cm 容量200cc
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
