No. 6446
備前窯変蒼酒呑
¥22,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変蒼ぐい呑(酒呑)です。
令和3年11月に窯出しされたばかりの最新作です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、
黒の肌の一部が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼シリーズのぐい呑です。
何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈なコバルトブルーの発色ですが、
それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応してガンメタリックのような独特の黒が出ています。
背面から正面へと流れ出た胡麻も実に面白く、
馬場先生の窯の特徴であるやや灰色がかった落ち着いたトーンの胡麻が、
黒や蒼の色彩をグッと引き立てています。
造形としては大振りですがシンプルな酒呑の形となっており、
癖のない素直な造形で斬新な焼成を心ゆくまで楽しめます。
鮮やかな蒼とクールな黒は使用時にはより一層色合いの濃さが増し、
見た目の面白さだけでなく使う楽しさも教えてくれます。
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変蒼ぐい呑(酒呑)です。
令和3年11月に窯出しされたばかりの最新作です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、
黒の肌の一部が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼シリーズのぐい呑です。
何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈なコバルトブルーの発色ですが、
それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応してガンメタリックのような独特の黒が出ています。
背面から正面へと流れ出た胡麻も実に面白く、
馬場先生の窯の特徴であるやや灰色がかった落ち着いたトーンの胡麻が、
黒や蒼の色彩をグッと引き立てています。
造形としては大振りですがシンプルな酒呑の形となっており、
癖のない素直な造形で斬新な焼成を心ゆくまで楽しめます。
鮮やかな蒼とクールな黒は使用時にはより一層色合いの濃さが増し、
見た目の面白さだけでなく使う楽しさも教えてくれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.6cm×6.6cm×H5.6cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径6.6cm×6.6cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
