No. 6454
備前角酒呑
¥20,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の新作備前角酒呑(ぐい呑)です。
令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
晃一朗先生の定番である鋭く土を削ぎ落として四角形に仕上げる角酒呑シリーズの酒呑で、
他に類を見ない独自の造形は日本酒だけでなく、洋酒用のぐい呑としても楽しめそうです。
穴窯らしい霜のような白いカセ胡麻がたっぷりと焼き付いており、
削ぎ落とした面を一気に胡麻が滑り落ちるなど造形と焼成が見事にマッチしています。
正面では融着防止のための窯道具の跡がスポットライトのような火間となり、
夜の帳の中で降り積もる雪を照らし出す街灯のようで幻想的です。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の新作備前角酒呑(ぐい呑)です。
令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
晃一朗先生の定番である鋭く土を削ぎ落として四角形に仕上げる角酒呑シリーズの酒呑で、
他に類を見ない独自の造形は日本酒だけでなく、洋酒用のぐい呑としても楽しめそうです。
穴窯らしい霜のような白いカセ胡麻がたっぷりと焼き付いており、
削ぎ落とした面を一気に胡麻が滑り落ちるなど造形と焼成が見事にマッチしています。
正面では融着防止のための窯道具の跡がスポットライトのような火間となり、
夜の帳の中で降り積もる雪を照らし出す街灯のようで幻想的です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W5.1cm×4.8cm×H6.5cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径5.1cm×4.8cm×高さ6.5cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
