No. 6483
酒呑 VANISHING POINT
¥41,030
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の、
窯出しされたばかりの新作酒呑(ぐい呑) VANISHING POINTです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作はVANISHING POINTと名付けられており、
「消失点」を意味するタイトルのもと今回も圧倒的な世界観が表現されています。
釉薬の質感を自由自在に操り、無限のテクスチャを生み出す市川先生らしく、
色も質感も異なる3種の釉薬が、六角のそれぞれの面に散りばめられています。
ピンクの面は仕上げにラスター彩のような虹色の仕上げ釉薬を重ね、
ピンクパールの面では釉薬がメレンゲのように泡立ったような独特の質感を再現し、
残る一面は練り込み土のようなマーブル模様を生み出すなど、
三種の作品をまるで呼継ぎでくっつけてしまったかのようです。
また、釉薬の切り替わりの部分などもゴールドで縁取られ、
細かい部分まで入念に仕上げを施されており流石市川先生らしいです。
窯出しされたばかりの新作酒呑(ぐい呑) VANISHING POINTです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作はVANISHING POINTと名付けられており、
「消失点」を意味するタイトルのもと今回も圧倒的な世界観が表現されています。
釉薬の質感を自由自在に操り、無限のテクスチャを生み出す市川先生らしく、
色も質感も異なる3種の釉薬が、六角のそれぞれの面に散りばめられています。
ピンクの面は仕上げにラスター彩のような虹色の仕上げ釉薬を重ね、
ピンクパールの面では釉薬がメレンゲのように泡立ったような独特の質感を再現し、
残る一面は練り込み土のようなマーブル模様を生み出すなど、
三種の作品をまるで呼継ぎでくっつけてしまったかのようです。
また、釉薬の切り替わりの部分などもゴールドで縁取られ、
細かい部分まで入念に仕上げを施されており流石市川先生らしいです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.2cm×8.0cm×H5.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.2cm×8.0cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
