No. 6496

切立 VANISHING POINT

市川 透

¥33,550
売約済み

作品説明

隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の、
窯出しされたばかりの新作切立 VANISHING POINTです。

止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。

今回の新作はVANISHING POINTと名付けられており、
「消失点」を意味するタイトルのもと今回も圧倒的な世界観が表現されています。

釉薬の質感を自由自在に操り、無限のテクスチャを生み出す市川先生らしく、
色も質感も異なる3種の釉薬が縦横無尽に展開されています。

ピンクの面は仕上げにラスター彩のような虹色の仕上げ釉薬を重ね、
プラチナ彩はアクションペインティングのように自在に動き回り、
残る一面である内側ではアイスホワイトによる静謐な世界を表現しています。

本作は切立としてソーサーとセットになるよう制作されており、
食器としてもグラスとしても自由にお使い頂ける贅沢な作品になっています。

作品情報

器種
細工物・その他
寸法
glass W7.2cm×7.2cm×H8.9cm / dish W10.2cm×10.2cm×H1.3cm
商品説明より
共箱(落とし蓋)
本体 径7.2cm×7.2cm×高さ8.9cm
皿  径10.2cm×10.2cm×高さ1.3cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。

2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。

2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。

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