No. 6507
備前酒呑
¥45,000
売約済み作品説明
父に偉大なる備前焼中興の祖である金重陶陽先生を持つ金重一門のリーダー、金重晃介先生の新作備前酒呑(ぐい呑)です。
2021年12月に焼き上げられた最新作です。
登り窯のスアナと呼ばれる場所で焼成された作品で、
青色の混じった黄緑色のキメ細かいカセ胡麻に全体を覆われております。
また作品全体を覆わんとするカセ胡麻の隙間から極上の土味が顔を覗かせており、
ほんのりと赤味掛かった美しい土味がカセ胡麻と互いを引き立てあっています。
一目で晃介先生と分かる特徴的な胴締めの意匠が施されており、
全体のフォルムを引き締めつつ持ちやすくもなっています。
従来のカセ胡麻の荒々しくカサついたイメージを完全に払拭する、
柔らかで優しい肌合いが酒席を大いに盛り上げるでしょう。
2021年12月に焼き上げられた最新作です。
登り窯のスアナと呼ばれる場所で焼成された作品で、
青色の混じった黄緑色のキメ細かいカセ胡麻に全体を覆われております。
また作品全体を覆わんとするカセ胡麻の隙間から極上の土味が顔を覗かせており、
ほんのりと赤味掛かった美しい土味がカセ胡麻と互いを引き立てあっています。
一目で晃介先生と分かる特徴的な胴締めの意匠が施されており、
全体のフォルムを引き締めつつ持ちやすくもなっています。
従来のカセ胡麻の荒々しくカサついたイメージを完全に払拭する、
柔らかで優しい肌合いが酒席を大いに盛り上げるでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.1cm×6.2cm×H6.2cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.1cm×6.2cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
金重晃介先生は金重陶陽先生の三男として1943年に岡山県備前市で生まれました。
1968年に東京芸術大学彫刻科を卒業されました。
1970年には同大学院彫刻科を修了しました。
1975年から陶芸作品を発表し始め、東海大学教養学部講師等を経て1977年に岡山へ帰郷されました。
1982年に岡山県備前市香登へ登り窯を築かれました。
1991年には岡山県安田火災ビルの陶壁「光と風と」を制作されました。
1994年には日本陶磁会賞を受賞されています。
1997年に備前焼パリ展に出品され、全国各地で個展を開催されています。
2012年、岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
オブジェ、茶器、花器、食器、酒器などを制作されています。
1968年に東京芸術大学彫刻科を卒業されました。
1970年には同大学院彫刻科を修了しました。
1975年から陶芸作品を発表し始め、東海大学教養学部講師等を経て1977年に岡山へ帰郷されました。
1982年に岡山県備前市香登へ登り窯を築かれました。
1991年には岡山県安田火災ビルの陶壁「光と風と」を制作されました。
1994年には日本陶磁会賞を受賞されています。
1997年に備前焼パリ展に出品され、全国各地で個展を開催されています。
2012年、岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
オブジェ、茶器、花器、食器、酒器などを制作されています。
