No. 6508
備前酒呑
¥8,800
売約済み作品説明
古陶磁を師として日々の生活の潤いとなるような作品制作を目指す大澤恒夫先生の備前酒呑(ぐい呑)です。
独立以来、古陶磁研究と作品制作を並行して進めてきた大澤先生らしい、
古備前調の焼き上がりと土味が見事に再現された酒呑です。
何と言っても目を引くのは正面にある緋色で、
登り窯系の甘い焼き上がりとはまた違う、堅く焼き締まった緋色となっています。
その他の部分は逆に非常に落ち着いたチャコールグレーの窯変で、
強烈な緋色に対して非常に静かで深い墨色が展開されています。
酒呑と平盃の中間のようなデザインとなっており、
ゆったりと広がった胴がお酒の香りを広げてくれるでしょう。
酒に濡れると緋色はより濃く鮮やかに、
その他の部分はより暗く落ち着いた色へと変化し、緋色がハイライトされるようになっています。
独立以来、古陶磁研究と作品制作を並行して進めてきた大澤先生らしい、
古備前調の焼き上がりと土味が見事に再現された酒呑です。
何と言っても目を引くのは正面にある緋色で、
登り窯系の甘い焼き上がりとはまた違う、堅く焼き締まった緋色となっています。
その他の部分は逆に非常に落ち着いたチャコールグレーの窯変で、
強烈な緋色に対して非常に静かで深い墨色が展開されています。
酒呑と平盃の中間のようなデザインとなっており、
ゆったりと広がった胴がお酒の香りを広げてくれるでしょう。
酒に濡れると緋色はより濃く鮮やかに、
その他の部分はより暗く落ち着いた色へと変化し、緋色がハイライトされるようになっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.2cm×7.1cm×H5.0cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.2cm×7.1cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
大澤恒夫先生は1964年に秋田県で生まれました。
1982年からは備前焼作家の末石泰節先生に師事しました。
1997年に穴窯を築窯して独立し、古陶磁を研究しながら個展を中心に活動されています。
1982年からは備前焼作家の末石泰節先生に師事しました。
1997年に穴窯を築窯して独立し、古陶磁を研究しながら個展を中心に活動されています。
