No. 6525
黒酒呑
¥19,800
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む大岩智之先生の黒酒呑です。
令和3年9月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の透明感のある水色の窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の三脚のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
令和3年9月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の透明感のある水色の窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の三脚のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.5cm×7.1cm×H6.7cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.5cm×7.1cm×高さ6.7cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
