No. 6529
備前湯呑
¥3,300
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前湯呑です。
令和3年9月に窯出しされた作品で、
カセ胡麻の出た使い味の良さそうな湯呑となっています。
本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプの湯呑です。
柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。
更に内側には高力先生の十八番でもある小さな丸抜けが配され、
普段の生活の中のさり気ない楽しみとなってくれるでしょう。
数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすく最も育ちやすいカセ胡麻が楽しめる作品です。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前湯呑です。
令和3年9月に窯出しされた作品で、
カセ胡麻の出た使い味の良さそうな湯呑となっています。
本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプの湯呑です。
柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。
更に内側には高力先生の十八番でもある小さな丸抜けが配され、
普段の生活の中のさり気ない楽しみとなってくれるでしょう。
数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすく最も育ちやすいカセ胡麻が楽しめる作品です。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W8.3cm×8.2cm×H7.1cm
- 商品説明より
- 箱なし
径8.3cm×8.2cm×高さ7.1cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
