No. 6541
備前焼酎杯
¥2,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の備前焼酎杯です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい焼酎杯です。
本作は2021年10月に窯出しされた作品となっており、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家伝統の筒型のビアマグを短くしたようなデザインで、
焼酎杯として以外にも食器としてなど様々に活用できそうです。
土味もまた六郎先生譲りの見事なものとなっており、
柔らかな緋色が全体に出た非常に美しい土肌となっています。
酒器同様に使えば使うほどに馴染み育っていく楽しさがある作品です。 箱無し
径7.9cm×7.6cm×高さ7.0cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい焼酎杯です。
本作は2021年10月に窯出しされた作品となっており、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家伝統の筒型のビアマグを短くしたようなデザインで、
焼酎杯として以外にも食器としてなど様々に活用できそうです。
土味もまた六郎先生譲りの見事なものとなっており、
柔らかな緋色が全体に出た非常に美しい土肌となっています。
酒器同様に使えば使うほどに馴染み育っていく楽しさがある作品です。 箱無し
径7.9cm×7.6cm×高さ7.0cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.9cm×7.6cm×H7.0cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
