No. 6542
黒湯呑
¥5,940
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前黒湯呑です。
令和3年11月に窯出しされた作品です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前の湯呑で、
斬新なデザインにスタイリッシュな黒の塗り土がよく似合っています。
しっかりと焼き込まれた黒の塗り土は、
全体的にガンメタリックのような鈍い輝きを放っており、
金属のような独特の肌合いに引き込まれそうになります。
口縁部分には炎に乗って自然釉が吹き付けられた形跡があり、
特に正面部分は黒の塗り土を溶かしながら黒い流れ胡麻を形成しています。
小さな茶碗のような形状の大湯呑となっており、
カフェオレボウルやロックグラスとして様々な用途で楽しむ事ができます。 箱無し
径8.8cm×8.7cm×高さ8.1cm
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前黒湯呑です。
令和3年11月に窯出しされた作品です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前の湯呑で、
斬新なデザインにスタイリッシュな黒の塗り土がよく似合っています。
しっかりと焼き込まれた黒の塗り土は、
全体的にガンメタリックのような鈍い輝きを放っており、
金属のような独特の肌合いに引き込まれそうになります。
口縁部分には炎に乗って自然釉が吹き付けられた形跡があり、
特に正面部分は黒の塗り土を溶かしながら黒い流れ胡麻を形成しています。
小さな茶碗のような形状の大湯呑となっており、
カフェオレボウルやロックグラスとして様々な用途で楽しむ事ができます。 箱無し
径8.8cm×8.7cm×高さ8.1cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W8.8cm×8.7cm×H8.1cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
