No. 6545

備前マグカップ

高力芳照

¥4,400
売約済み

作品説明

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前マグカップです。

令和3年9月に窯出しされた作品です。

手頃な価格で本格的な登り窯焼成の景色が楽しめる素敵なマグカップです。

たっぷりとカロリーを与えて焼き上げる事で作品全体に光沢が発生し、
土肌の色合いと相まってまるで蕩けたチョコレートのような景色となっています。

さらに前述の光沢によって肌全体がコーティングされたようになり、
土物の食器ながらもストレスフリーな使い心地となっています。

登り窯の前面部ので焼かれたことで正面にはたっぷりと胡麻が付着しており、
濃厚な土味の中でワントーン明るい差し色となって景色を盛り上げています。

マグカップとしては比較的大型でビアマグに近い大きさとなっており、
予め冷やしておいてからビールを入れるなど季節を問わず活躍します。 箱無し
径11.8cm×9.3cm×高さ9.3cm

※恐れ入りますが送料が500円かかります。

作品情報

器種
細工物・その他
寸法
W11.8cm×9.3cm×H9.3cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。

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