No. 6560
黒酒呑
¥26,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。
2022年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、
強烈な焼き込みによる流れ胡麻が合わさり見応えのある景色となっています。
口縁部に発生した焦げ胡麻は僅かに藍色が混じっており、
松割木による黄金の胡麻と組み合わさり非常に重厚な景色となっています。
激しい焼き込みによって外周部の黒は強い光沢をまとっていますが、
内側では逆に光沢が消失して冷たいマットブラックの土味となっています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。
2022年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、
強烈な焼き込みによる流れ胡麻が合わさり見応えのある景色となっています。
口縁部に発生した焦げ胡麻は僅かに藍色が混じっており、
松割木による黄金の胡麻と組み合わさり非常に重厚な景色となっています。
激しい焼き込みによって外周部の黒は強い光沢をまとっていますが、
内側では逆に光沢が消失して冷たいマットブラックの土味となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.6cm×7.5cm×H6.1cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.6cm×7.5cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
