No. 6566
備前ビアマグ
¥40,000
売約済み作品説明
いつまでも枯れる事の無い創造力を持って、
常に備前焼界をリードしている人間国宝 伊勢崎 淳先生の新作備前ビアマグです。
令和3年12月に窯出しされた最新作です。
半地下式の穴窯で10日ほど焼き締めた作品で、
強烈な炎に乗って運ばれた自然釉がダイナミックな景色を作っています。
まず目を引くのが正面にある黒い帯のような焦げ胡麻で、
正面奥の口縁部にまで焦げ胡麻が飛散しており圧巻です。
更に作品全体を包むように穴窯のカセ胡麻も出ており、
その色合いと質感はまるで霜が降りて器肌が凍てついてしまったかのようで、
激しい炎を感じさせる景色の中に強烈なアクセントとなっています。
内側では粉雪が降り積もっていくように胡麻が堆積し、
穴窯らしい鮮やかな緋色と相まってついつい覗き込んでしまいます。
ビアマグと箱書にありますが、勿論湯呑としてもお使い頂けます。
常に備前焼界をリードしている人間国宝 伊勢崎 淳先生の新作備前ビアマグです。
令和3年12月に窯出しされた最新作です。
半地下式の穴窯で10日ほど焼き締めた作品で、
強烈な炎に乗って運ばれた自然釉がダイナミックな景色を作っています。
まず目を引くのが正面にある黒い帯のような焦げ胡麻で、
正面奥の口縁部にまで焦げ胡麻が飛散しており圧巻です。
更に作品全体を包むように穴窯のカセ胡麻も出ており、
その色合いと質感はまるで霜が降りて器肌が凍てついてしまったかのようで、
激しい炎を感じさせる景色の中に強烈なアクセントとなっています。
内側では粉雪が降り積もっていくように胡麻が堆積し、
穴窯らしい鮮やかな緋色と相まってついつい覗き込んでしまいます。
ビアマグと箱書にありますが、勿論湯呑としてもお使い頂けます。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.5cm×7.2cm×H10.7cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.5cm×7.2cm×高さ10.7cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎 淳先生は細工物を得意とした伊勢崎陽山先生の二男として生まれ、
幼い頃から陶芸を学び1959年に岡山大学特設美術科を卒業した後陶芸の道に入りました。
作品は花器、皿、茶陶のほか陶壁、オブジェなどの伝統的なものから、
造形志向の作品まで幅広く取り組んでいます。
制作にあたっては成形と焼成を重視し、
素材と窯(穴窯、登窯、電気窯)の特徴を生かした、
現代感覚溢れる作風を持ち味にしています。
また、レリーフ作家の代表格として、多数の作品を発表されています。
1966年日本工芸会正会員に認定され、
1978年から9年間、岡山大学特設美術講師をされました。
1998年に兄の満先生と兄弟揃って岡山県重要無形文化財保持者に認定され、
同年、日本工芸会中国支部幹事長を勤めています。
そして2004年7月、国指定重要無形文化財保持者となられました。
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、茶の湯の造形展優秀賞など多数/県展審査委員
幼い頃から陶芸を学び1959年に岡山大学特設美術科を卒業した後陶芸の道に入りました。
作品は花器、皿、茶陶のほか陶壁、オブジェなどの伝統的なものから、
造形志向の作品まで幅広く取り組んでいます。
制作にあたっては成形と焼成を重視し、
素材と窯(穴窯、登窯、電気窯)の特徴を生かした、
現代感覚溢れる作風を持ち味にしています。
また、レリーフ作家の代表格として、多数の作品を発表されています。
1966年日本工芸会正会員に認定され、
1978年から9年間、岡山大学特設美術講師をされました。
1998年に兄の満先生と兄弟揃って岡山県重要無形文化財保持者に認定され、
同年、日本工芸会中国支部幹事長を勤めています。
そして2004年7月、国指定重要無形文化財保持者となられました。
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、茶の湯の造形展優秀賞など多数/県展審査委員
