No. 6573
備前ぐい呑
¥10,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前酒呑(ぐい呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和4年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家らしい鮮やかな緋色、まるで樹木の表皮のようなモスグリーンのカセ胡麻、
そして濃厚な灰被り窯変が楽しめる非常に贅沢な酒盃です。
正面には中村家らしい鮮やかな緋色がむき出しになっており、
逆に見込みでは酒に濡れることで浮かび上がってくる隠れた緋色が展開されています。
使用感の面で見ても僅かにくびれたボディが親指と人差し指にフィットし、
更に高台がしっかりと中指を捕まえるため見た目以上に持ちやすい酒盃となっております。
味わい深い造形と鮮やかな緋色が同時に楽しめる作品で、
使えば使うほどにお酒で磨かれて味わいを増していくでしょう。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前酒呑(ぐい呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和4年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家らしい鮮やかな緋色、まるで樹木の表皮のようなモスグリーンのカセ胡麻、
そして濃厚な灰被り窯変が楽しめる非常に贅沢な酒盃です。
正面には中村家らしい鮮やかな緋色がむき出しになっており、
逆に見込みでは酒に濡れることで浮かび上がってくる隠れた緋色が展開されています。
使用感の面で見ても僅かにくびれたボディが親指と人差し指にフィットし、
更に高台がしっかりと中指を捕まえるため見た目以上に持ちやすい酒盃となっております。
味わい深い造形と鮮やかな緋色が同時に楽しめる作品で、
使えば使うほどにお酒で磨かれて味わいを増していくでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.8cm×8.7cm×H3.8cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径8.8cm×8.7cm×高さ3.8cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
