No. 6575
白酒呑
¥24,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作白酒呑です。
2022年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
釉薬や塗土などの技法は一切使用する事無く、
伊部産の特殊な白土を焼き締めることで今までに見たことのない景色を生み出しています。
まるで作品全体に薄っすらと透明釉を掛けたようになっており、
これだけでも白土の胡麻に対するリアクションの特異性が分かり、
晃一朗先生を虜にしてしまった白土の深い魅力に納得します。
見込みでは元来の黄胡麻の色に近い自然釉が見られますが、
よりクリーミーで柔らかな色合いになっており、
窯壁から落ちてきた自然釉の雫も相まって不思議な景色が楽しめます。
土の塊を二つに引きちぎってから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の千切り跡が岩肌のような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作白酒呑です。
2022年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
釉薬や塗土などの技法は一切使用する事無く、
伊部産の特殊な白土を焼き締めることで今までに見たことのない景色を生み出しています。
まるで作品全体に薄っすらと透明釉を掛けたようになっており、
これだけでも白土の胡麻に対するリアクションの特異性が分かり、
晃一朗先生を虜にしてしまった白土の深い魅力に納得します。
見込みでは元来の黄胡麻の色に近い自然釉が見られますが、
よりクリーミーで柔らかな色合いになっており、
窯壁から落ちてきた自然釉の雫も相まって不思議な景色が楽しめます。
土の塊を二つに引きちぎってから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の千切り跡が岩肌のような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.5cm×8.1cm×H7.0cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.5cm×8.1cm×高さ7.0cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
