No. 6590
備前馬上杯
¥8,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前馬上杯(ぐい呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい馬上杯です。
令和4年4月に窯出しされた最新作で、どこか懐かしさのある馬上杯となっています。
脚付きの酒器であり縦長のシルエットとなる馬上杯ながらも、
本作は全体的に厚みがあるずんぐりとした佇まいとなっており、
どこか昭和の名工たちの面影を感じさせます。
作品正面には濃厚な深緑色のカセ胡麻が土肌に張り付くように発生しており、
緋色の土味をより引き立てる抜群の組み合わせとなっています。
深緑色のカセ胡麻と明るい緋色に彩られた外周部とは打って変わって、
見込みは落ち着いたトーンの自然釉が主体となっており、
中村家らしくほんのりと緋色掛かった味わい深い土味が素敵です。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前馬上杯(ぐい呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい馬上杯です。
令和4年4月に窯出しされた最新作で、どこか懐かしさのある馬上杯となっています。
脚付きの酒器であり縦長のシルエットとなる馬上杯ながらも、
本作は全体的に厚みがあるずんぐりとした佇まいとなっており、
どこか昭和の名工たちの面影を感じさせます。
作品正面には濃厚な深緑色のカセ胡麻が土肌に張り付くように発生しており、
緋色の土味をより引き立てる抜群の組み合わせとなっています。
深緑色のカセ胡麻と明るい緋色に彩られた外周部とは打って変わって、
見込みは落ち着いたトーンの自然釉が主体となっており、
中村家らしくほんのりと緋色掛かった味わい深い土味が素敵です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.8cm×H6.4cm
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径6.8cm×6.8cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
