No. 6592
酒呑「RayⅢ」
¥46,200
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の、
窯出しされたばかりの新作酒呑(ぐい呑) RayⅢです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作は「RayⅢ」と名付けられており、コスモロジカルをテーマに取り込み、
陶器を通じて「我々は何故生きるのか」という普遍の問いへと切り込んでいます。
胎土の部分はごく僅かに黄色みが入ったバニラホワイトで、
仕上げに僅かに青みがかったクリアホワイトの釉薬を流し掛けており、
清潔感のある心地よい白色が主役となった景色を完成させています。
そこへ鮮やかなキャンディレッドとグラデーションオレンジの2つの赤い釉薬が合わさり、
さらに仕上げには市川作品でお馴染みの金彩プラチナ彩が合わさることで、
ポップさとゴージャスさを併せ持つ見事な配色となっています。
内側もクリアホワイトの仕上げ釉によってまろやかな表情になっていますが、
そこへ赤い釉薬を滴らせるなど市川ワールドを堪能できる仕上がりとなっています。
窯出しされたばかりの新作酒呑(ぐい呑) RayⅢです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作は「RayⅢ」と名付けられており、コスモロジカルをテーマに取り込み、
陶器を通じて「我々は何故生きるのか」という普遍の問いへと切り込んでいます。
胎土の部分はごく僅かに黄色みが入ったバニラホワイトで、
仕上げに僅かに青みがかったクリアホワイトの釉薬を流し掛けており、
清潔感のある心地よい白色が主役となった景色を完成させています。
そこへ鮮やかなキャンディレッドとグラデーションオレンジの2つの赤い釉薬が合わさり、
さらに仕上げには市川作品でお馴染みの金彩プラチナ彩が合わさることで、
ポップさとゴージャスさを併せ持つ見事な配色となっています。
内側もクリアホワイトの仕上げ釉によってまろやかな表情になっていますが、
そこへ赤い釉薬を滴らせるなど市川ワールドを堪能できる仕上がりとなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.9cm×7.7cm×H6.0cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.9cm×7.7cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
