No. 6623
黒盃
¥18,700
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和4年5月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
本作は逆さまにして別種のものに被せるようにして焼き上げられた為、
胡麻がまるで天へと逆巻くように立ち上っておりとても迫力があります。
さらにそれだけに留まらず、酒呑本体の渦巻きのような造形も相まって、
まるで黒い竜巻がそのまま陶器に宿ったようで一度見たら忘れられない酒呑となっています。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和4年5月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
本作は逆さまにして別種のものに被せるようにして焼き上げられた為、
胡麻がまるで天へと逆巻くように立ち上っておりとても迫力があります。
さらにそれだけに留まらず、酒呑本体の渦巻きのような造形も相まって、
まるで黒い竜巻がそのまま陶器に宿ったようで一度見たら忘れられない酒呑となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W9.1cm×7.9cm×H5.3cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径9.1cm×7.9cm×流れ胡麻含む高さ5.3cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
