No. 6629
黒徳利
¥38,500
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒徳利です。
令和4年5月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
細かく箆を入れて成形し師匠譲りの躍動感のある作品となっています。
人を寄せ付けない峻厳な岩山を思わせる鋭い箆削りは流石で、
非常にシャープな造形の徳利となっておりお酒を呑みながら眺めても楽しそうです。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒徳利です。
令和4年5月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
細かく箆を入れて成形し師匠譲りの躍動感のある作品となっています。
人を寄せ付けない峻厳な岩山を思わせる鋭い箆削りは流石で、
非常にシャープな造形の徳利となっておりお酒を呑みながら眺めても楽しそうです。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W8.5cm×7.5cm×H15.9cm 250cc
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁4.0cm×胴径8.5cm×胴径7.5cm×高さ15.9cm 容量250cc
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
