No. 6633
備前片口
¥15,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前片口です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒注ぎです。
令和4年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
じっくりと焼き込まれた味わい深い土味が全体に出ています。
中村六郎先生のぐい呑をそのまま巨大化させたような造形ですが、
肩のくびれと指が丁度フィットするようにデザインされており、
酒器にこだわり続ける中村家らしい仕上がりになっています。
普段の赤みの強い土味よりもさらにしっかりと焼き込まれており、
橙色が混じった独特の土味と、渋いカセ胡麻の対比がなんとも面白いです。
和樹先生こだわりの酒注ぎでファンの方には勿論のこと、
手入れもしやすく日本酒や陶器初心者の方へも酒器入門用としておすすめの一品です。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前片口です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒注ぎです。
令和4年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
じっくりと焼き込まれた味わい深い土味が全体に出ています。
中村六郎先生のぐい呑をそのまま巨大化させたような造形ですが、
肩のくびれと指が丁度フィットするようにデザインされており、
酒器にこだわり続ける中村家らしい仕上がりになっています。
普段の赤みの強い土味よりもさらにしっかりと焼き込まれており、
橙色が混じった独特の土味と、渋いカセ胡麻の対比がなんとも面白いです。
和樹先生こだわりの酒注ぎでファンの方には勿論のこと、
手入れもしやすく日本酒や陶器初心者の方へも酒器入門用としておすすめの一品です。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W14.7cm×11.6cm×H8.1cm 280cc
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口含む径14.7cm×胴径11.6cm×高さ8.1cm 最大容量 約280cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
