No. 6659
備前酒呑
¥16,500
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。
令和4年5月に窯出しされた作品で、
カセ胡麻の出た使い味の良さそうな酒呑となっています。
本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプの酒呑です。
柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。
作品の半面は美しい深緑色のカセ胡麻で覆われており、
えのき肌の別名の如くまるでここだけ植物のような質感となっています。
低めの高台とどっしりとした大振りな造形の組み合わせも緋色と合わさって実に色気があり、
緋色の部分は一度触れるだけで土のキメ細かさを感じ取ることが出来ます。
数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすく最も育ちやすいカセ胡麻が楽しめる作品です。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。
令和4年5月に窯出しされた作品で、
カセ胡麻の出た使い味の良さそうな酒呑となっています。
本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプの酒呑です。
柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。
作品の半面は美しい深緑色のカセ胡麻で覆われており、
えのき肌の別名の如くまるでここだけ植物のような質感となっています。
低めの高台とどっしりとした大振りな造形の組み合わせも緋色と合わさって実に色気があり、
緋色の部分は一度触れるだけで土のキメ細かさを感じ取ることが出来ます。
数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすく最も育ちやすいカセ胡麻が楽しめる作品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.3cm×7.3cm×H5.7cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.3cm×7.3cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
