No. 6664
火襷小鉢
¥2,750
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作緋襷小鉢です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、
しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は、
師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。
内側の中央部には轆轤目に重なった円状の火襷による面の表現が、
外周は縦横無尽に駆け巡る線の火襷の表現が楽しめます。
轆轤で円形に薄く挽いた後、手で鏡餅のような胴締め型へ変形させており、
薄造りの上品さと手作業によるブレが、良い意味で崩れた形となって味わい深いです。
酒盃より二回りほど大きな小鉢で、色々と使い回せる便利なサイズとなっています。 箱無し
径9.7cm×9.7cm×高さ5.7cm
※送料が500円かかります。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作緋襷小鉢です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、
しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は、
師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。
内側の中央部には轆轤目に重なった円状の火襷による面の表現が、
外周は縦横無尽に駆け巡る線の火襷の表現が楽しめます。
轆轤で円形に薄く挽いた後、手で鏡餅のような胴締め型へ変形させており、
薄造りの上品さと手作業によるブレが、良い意味で崩れた形となって味わい深いです。
酒盃より二回りほど大きな小鉢で、色々と使い回せる便利なサイズとなっています。 箱無し
径9.7cm×9.7cm×高さ5.7cm
※送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W9.7cm×9.7cm×H5.7cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
