No. 6673
志野酒呑
¥17,600
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作志野酒呑です。
令和4年7月頃に窯出しされた作品で、
備前土に志野釉薬を掛け、備前焼の登り窯で焼いた異色の作品です。
ベース部分は志野焼に準じたものですが、登り窯による焼成が重なり合い、
無限大の変化が楽しめる新シリーズとなっております。
志野焼の特徴である長石系の柔らかで美しい白色はそのままに、
登り窯中腹の通称一番と呼ばれる位置で焼き込まれており、
信楽のような緑色のビードロが器面を滑り落ちています。
まるでエメラルドのような美しいビードロももちろん素敵ですが、
背面でもたっぷりと掛かった自然釉が長石釉に重なり合い、
備前でも志野でもない全く新たな景色を形成しています。
高台は大胆な割高台になっていますが、
本体部分はオーソドックスな造形となっており、
釉薬の滑らかな質感も相まってとても使いやすくなっています。
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作志野酒呑です。
令和4年7月頃に窯出しされた作品で、
備前土に志野釉薬を掛け、備前焼の登り窯で焼いた異色の作品です。
ベース部分は志野焼に準じたものですが、登り窯による焼成が重なり合い、
無限大の変化が楽しめる新シリーズとなっております。
志野焼の特徴である長石系の柔らかで美しい白色はそのままに、
登り窯中腹の通称一番と呼ばれる位置で焼き込まれており、
信楽のような緑色のビードロが器面を滑り落ちています。
まるでエメラルドのような美しいビードロももちろん素敵ですが、
背面でもたっぷりと掛かった自然釉が長石釉に重なり合い、
備前でも志野でもない全く新たな景色を形成しています。
高台は大胆な割高台になっていますが、
本体部分はオーソドックスな造形となっており、
釉薬の滑らかな質感も相まってとても使いやすくなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.5cm×7.2cm×H6.2cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.5cm×7.2cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
