No. 6678
備前窯変酒呑
¥16,500
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変酒呑です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
リスクを恐れない攻めの窯焚きによって土の表情を引き出す高力先生らしく、
「焼き」と「土」のうちの「焼き」にかなり寄せた極上の上りとなっています。
しっかりと焼き込まれた灰被り窯変は一部はねっとりとした光沢の持つ海鼠肌に、
一部は鈍色に輝く灰被りとなるなど窯の中で渦巻く炎を連想させる見事な景色となっています。
正面部分の抜けは強烈な熱によって完全に焼き切れており、
まるで青備前のような土味となり改めて登り窯の奥深さに驚かされます。
また抜けの部分の変化は青の土味のみに留まらず、
灰被りと抜けの境目である通称「隈取り」部分に、
まるで焼けた金属のような金彩が出ており見どころとなっています。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変酒呑です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
リスクを恐れない攻めの窯焚きによって土の表情を引き出す高力先生らしく、
「焼き」と「土」のうちの「焼き」にかなり寄せた極上の上りとなっています。
しっかりと焼き込まれた灰被り窯変は一部はねっとりとした光沢の持つ海鼠肌に、
一部は鈍色に輝く灰被りとなるなど窯の中で渦巻く炎を連想させる見事な景色となっています。
正面部分の抜けは強烈な熱によって完全に焼き切れており、
まるで青備前のような土味となり改めて登り窯の奥深さに驚かされます。
また抜けの部分の変化は青の土味のみに留まらず、
灰被りと抜けの境目である通称「隈取り」部分に、
まるで焼けた金属のような金彩が出ており見どころとなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.7cm×H5.9cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径6.8cm×6.7cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
