No. 6681
備前窯変盃
¥13,200
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変盃です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
反面は焼けた炭を直接塗ったかのような自然釉が集積した景色となっており、
集中して厚く重なった灰がグツグツと煮え立ったまま固まって、
まるでマグマのような窯変に変化しています。
窯変部分以外では逆に自然釉を排除した土味メインの景色となっており、
高力先生が仕込んだ極上の粘土による濃厚な紫蘇色が楽しめます。
見込みは中央部分に一段甘い焼き上がりとなっており、
高力先生らしい酒器にピッタリの心憎い演出となっております。
造形はこれまでになかった井戸茶碗風の意匠が新鮮で、
やや背が高めの高台を力強く抉るように作り込んでいます。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変盃です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
反面は焼けた炭を直接塗ったかのような自然釉が集積した景色となっており、
集中して厚く重なった灰がグツグツと煮え立ったまま固まって、
まるでマグマのような窯変に変化しています。
窯変部分以外では逆に自然釉を排除した土味メインの景色となっており、
高力先生が仕込んだ極上の粘土による濃厚な紫蘇色が楽しめます。
見込みは中央部分に一段甘い焼き上がりとなっており、
高力先生らしい酒器にピッタリの心憎い演出となっております。
造形はこれまでになかった井戸茶碗風の意匠が新鮮で、
やや背が高めの高台を力強く抉るように作り込んでいます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W10.2cm×9.9cm×H5.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径10.2cm×9.9cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
