No. 6695
火襷湯呑
¥3,850
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作火襷湯呑です。
令和4年5月に窯出しされた作品です。
金重素山先生と同様に薪焼成が併用可能な特注の電気窯によって、
登り窯と同程度かそれ以上の手間暇を掛けて焼成されています。
もぐさ色の土肌部分のしっとりとした柔らかい肌合いは、
師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。
さらに表面には土の成分による黒い粒が大量に浮かび上がっており、
手にとって見れば光の反射を感じられるほどの量となって、
まるで和紙のような重厚な存在感を加味しています。
緋襷の掛け方にも工夫を凝らしており、太さや直線曲線を切り替えることで、
緋襷の面積自体は広げ過ぎること無く飽きさせない景色作りを目指しています。
小型の茶碗程度のサイズ感がある大型の湯呑ですが、
重心が下に来るよう高台周辺に粘土が集められ、
逆に口縁部は絞り込むように薄く作られており使いやすくなっています。 箱無し
径9.5cm×9.3cm×高さ7.8cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作火襷湯呑です。
令和4年5月に窯出しされた作品です。
金重素山先生と同様に薪焼成が併用可能な特注の電気窯によって、
登り窯と同程度かそれ以上の手間暇を掛けて焼成されています。
もぐさ色の土肌部分のしっとりとした柔らかい肌合いは、
師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。
さらに表面には土の成分による黒い粒が大量に浮かび上がっており、
手にとって見れば光の反射を感じられるほどの量となって、
まるで和紙のような重厚な存在感を加味しています。
緋襷の掛け方にも工夫を凝らしており、太さや直線曲線を切り替えることで、
緋襷の面積自体は広げ過ぎること無く飽きさせない景色作りを目指しています。
小型の茶碗程度のサイズ感がある大型の湯呑ですが、
重心が下に来るよう高台周辺に粘土が集められ、
逆に口縁部は絞り込むように薄く作られており使いやすくなっています。 箱無し
径9.5cm×9.3cm×高さ7.8cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W9.5cm×9.3cm×H7.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
