No. 6702
備前大湯呑
¥4,400
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前大湯呑です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味が楽しめる非常に大型の湯呑です。
柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。
作品の半面はカセ胡麻の赤ちゃんとでも言うべき独特の肌合いとなっており、
パウダーのような自然釉が付着し生き物の肌のようなグレーの景色を形成しています。
数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすい緋色の土味と、
小型の筒茶碗にも近い大型の造形が組み合わさった面白い作品です。 箱無し
径9.3cm×9.2cm×高さ10.7cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前大湯呑です。
令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。
本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味が楽しめる非常に大型の湯呑です。
柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。
作品の半面はカセ胡麻の赤ちゃんとでも言うべき独特の肌合いとなっており、
パウダーのような自然釉が付着し生き物の肌のようなグレーの景色を形成しています。
数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすい緋色の土味と、
小型の筒茶碗にも近い大型の造形が組み合わさった面白い作品です。 箱無し
径9.3cm×9.2cm×高さ10.7cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W9.3cm×9.2cm×H10.7cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
