No. 6761
備前徳利
¥25,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。
令和4年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
カセ胡麻と灰被り窯変を両立させたいわゆるカセ窯変と呼ばれる焼きとなっており、
景色が左右で切り替わり賑やかな窯変をじっくりと楽しめる一方で、
カセ系統の作品らしく使い味や育つ楽しみも味わえる作品となっています。
中村家といえば目の覚めるような強烈な緋色が特徴ですが、
本作は作品全体に発生する強い赤味をカセ窯変に置き換えたかわりに、
中央部や側面や首元など使い味に直結する部分で緋色を楽しめるようになっています。
酒器の名人たちの手ほどきを受けてきた造形も風格が漂っており、
手元に来たその日から酒を飲むことが本当に楽しくなる見事な徳利です。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。
令和4年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
カセ胡麻と灰被り窯変を両立させたいわゆるカセ窯変と呼ばれる焼きとなっており、
景色が左右で切り替わり賑やかな窯変をじっくりと楽しめる一方で、
カセ系統の作品らしく使い味や育つ楽しみも味わえる作品となっています。
中村家といえば目の覚めるような強烈な緋色が特徴ですが、
本作は作品全体に発生する強い赤味をカセ窯変に置き換えたかわりに、
中央部や側面や首元など使い味に直結する部分で緋色を楽しめるようになっています。
酒器の名人たちの手ほどきを受けてきた造形も風格が漂っており、
手元に来たその日から酒を飲むことが本当に楽しくなる見事な徳利です。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W9.6cm×9.5cm×H11.4cm 350cc
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁3.5cm×胴径9.6cm×胴径9.5cm×高さ11.4cm 容量 約350cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
