No. 6800
備前鉢
¥4,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前鉢です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ穴窯焼成により焼き上げられた飯碗で、
しっかりと焼き込まれた茶褐色の肌の中に濃厚な緋襷が掛けられています。
このような食器を焼成する際には作品をタワーのように重ねて焼きますが、
この鉢も例に漏れず別の作品に上下に挟まれて焼かれており、
その結果として裏表の両面で色合いの違う緋襷が楽しめるようになっています。
内側には胡麻の嵐が吹き荒ぶような景色となっており、
飛び散った細かな胡麻が紅蓮の炎と火の粉が舞う窯の中の情景を想起させます。
形は至ってシンプルですが、底部は箆によって削ぎ落とされたデザインとなっており、
秋谷先生のらしい洗練された雰囲気のある鉢となっています。 箱無し
径15.9cm×14.7cm×高さ6.5cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前鉢です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ穴窯焼成により焼き上げられた飯碗で、
しっかりと焼き込まれた茶褐色の肌の中に濃厚な緋襷が掛けられています。
このような食器を焼成する際には作品をタワーのように重ねて焼きますが、
この鉢も例に漏れず別の作品に上下に挟まれて焼かれており、
その結果として裏表の両面で色合いの違う緋襷が楽しめるようになっています。
内側には胡麻の嵐が吹き荒ぶような景色となっており、
飛び散った細かな胡麻が紅蓮の炎と火の粉が舞う窯の中の情景を想起させます。
形は至ってシンプルですが、底部は箆によって削ぎ落とされたデザインとなっており、
秋谷先生のらしい洗練された雰囲気のある鉢となっています。 箱無し
径15.9cm×14.7cm×高さ6.5cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W15.9cm×14.7cm×H6.5cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
