No. 6808
黒茶碗
¥3,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前飯碗です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。
刀剣づくりで有名な長船磯上の黒土を使用しており、
それを肌に溶かして塗ることで美しい黒の肌を生み出しています。
更に口縁部の黒はコバルトの影響でところどころ青く変化しており、
黒作品の中でも貴重な青を楽しめる贅沢な景色になっています。
外周部では口縁部のみに黒の塗り土を施しており、
高台部では穴窯らしい明るい緋襷が楽しめるようになっています。
重ねて焼かれた作品の中でも最上段に位置した作品で、
内側では黒の塗り土と飛び胡麻の景色が見られます。 箱無し
径12.1cm×11.7cm×高さ6.6cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前飯碗です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。
刀剣づくりで有名な長船磯上の黒土を使用しており、
それを肌に溶かして塗ることで美しい黒の肌を生み出しています。
更に口縁部の黒はコバルトの影響でところどころ青く変化しており、
黒作品の中でも貴重な青を楽しめる贅沢な景色になっています。
外周部では口縁部のみに黒の塗り土を施しており、
高台部では穴窯らしい明るい緋襷が楽しめるようになっています。
重ねて焼かれた作品の中でも最上段に位置した作品で、
内側では黒の塗り土と飛び胡麻の景色が見られます。 箱無し
径12.1cm×11.7cm×高さ6.6cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W12.1cm×11.7cm×H6.6cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
